スポーツ整形|みつたけ整形外科 スポーツ・リハビリ クリニック|香椎浜の整形外科

〒813-0016 福岡県福岡市東区香椎浜4丁目8番2号
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スポーツ整形

スポーツ整形|みつたけ整形外科 スポーツ・リハビリ クリニック|香椎浜の整形外科

スポーツ整形外科

スポーツ整形外科

スポーツ整形外科は、スポーツを行う人の外傷や障害のための整形外科です。スポーツ中に受傷する外傷と障害が対象となります。
スポーツ専門医の診察で、保存的治療(薬・注射・リハビリなど)と手術的治療の中から、最適な治療方法を選択して、故障や怪我からの競技復帰を図ります。

スポーツ外傷

スポーツ活動中の打撲や捻挫など外力によるけが・外傷をスポーツ外傷(スポーツ傷害)としています。スポーツ外傷には、打撲・捻挫、肉離れ・腱断裂、骨折・脱臼、靭帯損傷、疲労骨折などがあります。現場での応急処置が必要なことが多く、トレーナーやスポーツ指導者の初期治療が必要となる場合が少なくありません。
当院は急性期・慢性期ともスポーツ外傷、障害の治療を行っております。

成長期のスポーツ障害

スポーツ障害には、テニス肘、ゴルフ肘、野球肘、野球肩、テニスレッグ、ジャンパー膝、ランナー膝、平泳ぎ膝、グロインペイン(鼠径部痛症候群)、疲労骨折など、スポーツの名前やスポーツ動作の名前がついたものも多く見られます。一度の外力で生じるけがではなく、スポーツ中の繰り返し動作で生じるもので予防が肝心です。また一旦発症すると、症状がなくなるには時間がかかることも多く、スポーツ継続や復帰のためにはリハビリテーションやリハビリ機器を使った慢性炎症の改善が必要となります。
疲労骨折は早期復帰・再発予防のための手術や骨折改善のための長期休止を余儀なくされることもあるので、発見早期治療はもちろんのこと再発予防や痛みを無理して疲労骨折になってしまう前に受診精査をしてリハビリテーション、運動量調整等による予防がより重要となってきます。
スポーツ外傷は、スポーツ中に一度の大きな外力により生じた怪我(けが)のことで、突き指、脱臼、捻挫、骨折、靭帯損傷などがあります。これはアクシデントですから、発生の予防は困難です。
治療の方法も、試合期やトレーニング期、オフシーズン等の時期によっても異なりますし、プレイするポジションによってもスポーツを禁止しなければいけない怪我からプレイを許可してよいものまでさまざまです。
スポーツ障害もスポーツ外傷もどちらもスポーツをしている方には、たとえ日常生活が可能となっていてもストレスとなります。そういった方々の復帰までをサポート・ケアするため診療・リハビリテーションを行っていきます。
試合や記録会の結果のようにすべてが満足いく結果にならない可能性もありますが、その参加へ向けて一緒に考えたり、コンディションを整えたり、患部外トレーニングでよりいい状態を作っていきたいと思っております。
またご自身でケアをしている方も実は十分にできておらず障害に陥ることも多々あるため、そのヒントを得る機会としてお気軽に受診してください。

スポーツリハビリテーション

スポーツリハビリテーションとは、スポーツによる怪我や障害からの回復だけでなく、競技への復帰とパフォーマンス向上を目的としたリハビリテーションです。
当院では、捻挫や膝の靱帯損傷、投球時の肘や肩の痛みに対しリハビリを行い、怪我の治療だけでなく、競技特性に合わせたトレーニングや身体のコンディショニングを行い、再発防止・更なるパフォーマンス向上を目指します。

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テーピング

当院では捻挫後のテーピング固定だけでなく、スポーツ動作の機能向上や怪我の予防などを目的としたテーピングを行っております。また、ご自身でテーピングを巻けるようになりたい方はお気軽にお声がけください。

テーピングの目的

  • 怪我の再発予防
  • 怪我や炎症の応急処置
  • 症状の緩和
  • 関節の補強

アスレチックトレーナーによるテーピング指導

アスレチックトレーナーによるテーピング指導

捻挫後のテーピング

基本的な捻挫後のテーピングの紹介です!
重症度・期間・予防的意味合いを含めて様々な方法がありますが、
一部を紹介させていただきます!

1.スターアップ

スターアップ

  • 足関節に対して縦に張っていくのがスターアップです!
  • 基本的に3本セットが一般的です
  • スターアップは足の横方向への動きを制限する目的で使用します!

2.ヒールロック

ヒールロック

  • ヒールロックは足関節を背屈制限させることが目的のテーピングです!
  • 内側、外側両方から入れることで踵の安定感を得ることもできます
  • 貼り方のポイントは、スネの前面から斜め45度で最初に貼る角度がすべて決まります

3.フィギュアエイト

フィギュアエイト

  • 足関節に8の字を書くようにテープを巻いていくのがフィギュアエイトです!
  • 足関節を底屈制限する目的があります
  • 足の内側にテープを貼った際にスネと平行して貼りましょう
  • そのまま貼り上がり足関節前面で交差して足首を一周巻きます

アスレチックトレーナーと理学療法士がテーピングを指導します

※テーピングの販売も行なっております。